奈良トヨタこれまでのあゆみ
奈良トヨタは1942年の設立以来、80年以上の長きにわたり奈良の地で、地域の皆様と共に歩んでまいりました。
これまでの奈良トヨタの足跡を、社内に残されていた当時の写真とともにご紹介いたします。
<本ページはこれから毎週金曜日に定期更新し、随時写真等を追加する予定です>
これまでの奈良トヨタの足跡を、社内に残されていた当時の写真とともにご紹介いたします。
<本ページはこれから毎週金曜日に定期更新し、随時写真等を追加する予定です>
先人のプロフィール
創業者 菊池武三郎社長
昭和17年、奈良市杉ヶ町に奈良県自動車配給株式会社を設立。第二次世界大戦への参戦から戦後の民主化政策という激動の時代に、自動車販売会社としての地盤を固めていく。昭和21年には、奈良県自動車配給株式会社を改組し、奈良トヨタ自動車株式会社を設立した。広い視野と未来を見据えた視点で、全国に先駆けての中古車販売や部品会社を設立するなど、その功績は日本の自動車業界の発展に大きな影響を与えることとなった。威厳があり堂々とした人格ながら、思いやりや気配りのある大きな存在は、多くの武勇伝も残す。また、ダンディでお洒落な人でもあった。
(奈良トヨタグループ創立60周年記念誌より・一部抜粋)
(奈良トヨタグループ創立60周年記念誌より・一部抜粋)
- 1940年代
「奈良トヨタ自動車株式会社」に改称した頃の本社(奈良市杉ヶ町)
1942(昭和17)年10月 奈良市杉ヶ町に「奈良県自動車配給会社」設立
1943(昭和18)年11月 「奈良県自動車整備配給会社」に改称
1947(昭和22)年 1月 創業者・菊池武三郎社長 トヨタ販売店協会初代会長に就任
1948(昭和23)年 7月 「奈良トヨタ自動車株式会社」に改称
1943(昭和18)年11月 「奈良県自動車整備配給会社」に改称
1947(昭和22)年 1月 創業者・菊池武三郎社長 トヨタ販売店協会初代会長に就任
1948(昭和23)年 7月 「奈良トヨタ自動車株式会社」に改称
-
創業時の工場。当時はトラックの販売・整備が主でした。
-
当時の整備風景です。
-
木材を運ぶBM型トラック。BM型は1947年3月より生産が開始された大型トラックで、全長6m超えのボデーに3.4L直列6気筒のB型エンジンを搭載していました。

